✴︎ある本の紹介と感想✴︎

内定者ブログ, 就活

こんにちは!

内定者の竹安です!

まさか学生のうちに2度もカジノンのブログを書かせていただけることになるとは思いませんでした!

今回は、カジノンの個人面談でいただいた本について、簡単なあらすじや読んだ感想などを紹介したいと思います。

本は竹延幸雄さんの『小さな3代目企業の職人軍団 教科書なきイノベーション戦記』というものです。

—すごく簡単なあらすじ—

広告業界の経験を経て、ひょんなことから塗装会社へ入社した竹延さん。塗装業界に対してど素人だった彼は失敗をしながらも会社の様々な革新に取り組み、業績をぐんぐんと伸ばしていきます。この本では、そのプロセスが彼自身の実体験に基づいて語られているんですね〜。

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この本を読んでみて改めて感じたのは、

「なぜ」というフィルターを通して

物事を考えることはとても大切だということです。

第二章のタイトルには「すべての思い込みに「ノー」を!」とあります。彼はまさにその通りの革新を行っているわけです。しかし、この「ノー」というのはただ単に否定をすればいいという意味では無く、思い込み対して「なぜ」という問いを立てること。背景を考えることが大切であるということが言いたいんだと私は解釈しました🙋‍♀️

私が中学生の頃の恩師も似たようなことを言っていたのを思い出しました。

「選択肢から選ぶのではなく、まずは本当にその選択肢から選ばなければならないのかを考えよう」

というような感じだったと思います。

受験期で色々頭を悩ましていた私はその言葉にある意味救われました。これも結局、自分が勝手に囚われている当たり前や常識に「ノー」を!ということになるんじゃないでしょうか。

簡単そうですが、忘れがちなことだなあと普段の自分を振り返りながら読み、とても勉強になりました😊

普段自分で買ったり読んだりする本は、ジャンルが絞られがちですが、人から勧めてもらった本を読むことで新しい発見や面白さに気づけることが出来て良いですよね。

4月までにもう一回読み直して社会人としての

モチベーションを上げていこうと思います!

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それではまたいつか!