カジノンに入社します!

内定者ブログ, 就活

初めまして!先日内定をいただき、カジノンに入社予定の河本です!

今回、ブログの記事を担当することになりました!

僕がカジノンという会社に出会うまでのエピソードをお話しさせていただきつつ、就活生の方々にメッセージを残すことが出来ればと考えています。カジノンへの入社を考えている方々の参考になれば幸いです!

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僕は岡山で生まれ育ち、大学進学に合わせて上京しました。

楽しくも儚い大学生活も三年が経とうとした頃に、僕の就職活動が本格的に始まりました。

当時は就活のイベントに参加するたびに「売り手市場!」「就活生が企業を選ぶ時代!」といったことを言われ続け、就職への期待感は高まっていました。それと同時に「この情勢の中で就職できなかったらまずいな」という不安もありましたが、とにかく夢中でエントリーシートを出し続けていたのを覚えています。

いよいよ一次試験の合否が通達され始め、大学卒業後の自分の姿を想像してワクワクしていた時に、世界中を震撼させたあの事件が起こります。それは…

そう、新型コロナウイルスの大流行です。

それを機に就活の事情も大きく変わっていきます。多くの企業が採用の枠を絞り、中には選考の中止を行ったところもありました。感染防止のためオンライン面接が主流となり、就活生が企業と直接ふれあう機会は激減しました。

挙げはじめるときりがないほど、それまでの常識が覆されていくまさに激動の時代でした。そんな時代に僕は何をしていたかというと、

泣き寝入りでした。

採用の選考は中断され、新しく企業に応募しようにも募集をかけている企業は少ない。僕は当時、飲食店でアルバイトをしていましたがその勤務先のお店も休業に。溜まっていくストレスを解消しようにも外出はできず、貯金を切り崩しながら一人で生活していく日々…。

それはもちろん僕だけではなく、やり場のない思いを抱えた人が数多くいました。そして新型コロナウイルス流行の第一報から数ヶ月が経ちようやく就職活動が再開された時に、カジノンと出会ったのです。

それまで僕は関東に本社がある企業の採用に応募していたのですが、緊急事態宣言が発令されて東京の機能が停止したことで、日本全体の気運が下がっていくのを肌で感じていました。そんな東京一極集中のあり方に懐疑的になり、地方創成の一端を担いたいと考えて、岡山での就職を希望しました。

採用情報サイトなどを読み込み、そこでカジノンを知ったのですが、第一印象は「面白いことに進んで取り組む会社だなあ」という印象でした。

カジノンが西側緑道公園の公衆トイレの命名権を買って出て、大幅に改装していたという情報を知った時の衝撃は今でもよく覚えています。「そんなことするの?!!」とびっくりしていました(笑)

地域貢献につながる事業も多く展開しており温かい雰囲気を感じたので、せっかくだから…と説明会に参加したのを発端に、現在に至ります。

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…と、ここまでが内定をいただくまでの大まかな経緯となります!

そしてこの話を踏まえた上で、僕から就活生に伝えられるメッセージは、「自分が一番大切にしていることを絶対に譲るな!」というものです。なんだか就活のメッセージとは思えないような文言ですが(笑)

僕は昔から「誰かの役に立ちながら、自分自身も成長したい!」という思いがありました。その自分の軸を大切にした結果、「地域貢献と会社の将来性」という部分でマッチしたのがカジノンという会社でした。

実は僕は文系の学生で、電気工事に関しては入社前研修でようやく学び始めたところです。自分よりも経験豊富で技術を持った方々ばかりの業界に入っていくことに不安がまったくないわけではありません。

しかし、僕はカジノンに入社することを後悔はしていません。それはやはり、自分のやりたかったことが実現できると確信しているからです。

これから就活をする方々には、自分の軸を大切にしてほしいなと思います!そしてカジノンに入社するということになれば、それまでには僕も経験を積み、先輩としてふるまうことができるように努力します!(笑)

今回のブログは以上になります!ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!